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歴史・伝承のこと

小倉名物太鼓の祇園

太鼓の音が聞こえるようだ

2020年(例和2年)の小倉祇園太鼓は中止となった。
(写真は2017年7月時の蔵出しです)
小倉で400年続いている「国指定重要無形民俗文化財」に指定された祇園祭で、細川忠興公が、城下の無病息災と城下町繁栄を願い、元和3年(1617年)に京都の祇園祭を模して始めたものである。
無病息災を願う祭りではあるが、今年は新型コロナウイルスの影響もあり、あえて中止することで、無病息災を願うことも「有り」と感じます。中止決定の折はさぞ無念な気持ちもあったことをお察しいたします。
風化するわけではなく、皆様が健康で、そして来年、再来年・・・未来永劫この文化、歴史は伝承し守られていくのでしょう。
中止はしても、五臓六腑に沁みわたる、あの太鼓の音が聞こえるようだ。
私は仕事上の関係で、都内勤務の中で北九州の皆様の健康を心より願っております。
落ち着いたら帰るっちゃ!(笑)

素晴らしき太鼓の競演

小倉祇園の太鼓

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