江川河口と洞海湾
■ 時風117 ■ 2012-02-24 ■ 投稿者:
九州若松
若松区と八幡西区の間を流れる江川は、昔から交通の要所として重宝されていたそうです。古くは神功皇后がこの川を渡り芦屋へ向かったとか、豊臣秀吉が名護屋へ行く時に、江川を渡って行ったとか伝えられているそうです。幕末から明治にかけては、石炭輸送のために五平太が行きかったそうです。現在は野鳥がたくさん集まる場所ですが、以前は汚染がひどく、洞海湾は死の海とまで言われました。1970年代からの工場の排水の規制や下水道の整備により、その後徐々にきれいになり、現在のような海によみがえりました。これからもきれいな海であってほしいですね。





