北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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在りし日の競馬場

楽しかった競馬場

疾走するロッコーイチ
小倉記念優勝表彰式
またまた古い写真で恐縮ですが、1975年(昭和50)年8月31日の小倉競馬場です。
独身の頃 土,日連チャンで競馬に行ってました。
金曜日に競馬新聞を買い、夜赤鉛筆片手に予想して、土曜の午前中競馬場へ行き馬券を買って午後から休日出勤、短波放送で競馬実況を聞きながら
仕事してました。
そして日曜は朝から夕方終了まで、いました。
写真撮影はその当時から趣味だったので、コース沿いの柵まで行ってレースを撮っていました。
サラブレッドは近くで見ると凄く綺麗で、また全力で走ってる傍にいると筋肉が動く音まで聞こえたのです。(確かギチギチッと聞こえました)
施設も当時は窓口で馬券を買ってました。今はすべて券売機ですか?
(自動になってから行ってないので)
お昼、食堂は混んでるので屋外の焼きそばを買って芝生の上で食べてましたね。
施設の写真はその時間帯です。
入場者は多い時でも2万人は超えなかったと記憶してます。北九州はギャンブル場が多いですからね。
2枚目はゴールに向けて疾走する赤い帽子の3番ロッコーイチ号鞍上は誰あろう武 邦彦!(武 豊のお父さんです)
このレースは小倉記念で夏開催の最終の重賞レースです。
見事一着でゴールしました。
3枚目がその表彰式での写真です。
武 邦彦さんは長身でカッコよかったですよ。