北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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北九州の画家 川原田徹氏による表紙絵

北九州思い出写真館

五市合併式典の様子など
戦後の魚町銀天街周辺の様子など
「時と風の博物館展」を観てから本箱にある一冊の本を思い出しました。
北九州市制30周年の記念行事の一環として(財)北九州都市協会(当時)から発刊された「北九州思い出写真館」(2700円)
北九州の明治から平成5年にかけての様子が224ページにわたって、当時の貴重な写真と文章につづられています。
北九州で生まれ育った方でも知らない北九州が、他から転入された方には工業都市になる前の北九州が、この本の中に在りますよ。
北九州市を知るには貴重な資料ですが20年前の本なので、すでに廃刊となっており内容も不許複製、北九州市立図書館にはあると思いますので、興味のある方は探してみてください。