小学校の卒業式
■ 時風157 ■ 2012-03-14 ■ 投稿者:
九州若松
以前若松の小学校では、卒業式の時に中学校の制服を着ていくのが普通でした。そうなったいきさつはわかりませんが、昭和50年代まではそうだったようです。「この子は私の手にはおえません」と言って校長室で泣いていた先生。校長先生の前で泣きじゃくる先生を見て、当人たちは「悪い事をした」と反省しきりだったとか。(ホントか?)卒業式の終盤になって仰げば尊しを歌いだした時、目の前の卒業生が目を真っ赤にして大粒の涙を流しだし、先生たちは泣き出しそうになるのを必死でこらえていたとか。やはり卒業式の主役は卒業生です。





