北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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忠霊塔のいちょう並木

いちょう並木(忠霊塔)

ぎんなん
桜の葉は散り、青空の下の忠霊塔
小倉北区の忠霊塔のいちょう並木。
いちょうは、銀杏や公孫樹、鴨脚樹と表されます。一説ですが、葉の形がアヒルの足のようで、鴨脚と書いて中国読みで「イアチァオ」からきているという説があります。
銀杏(ギンナン)は唐音読みで「ギン・アン」から変じてギンナンと呼ばれています。日本ではギンナンはいちょうの実をさしますよね。
このギンナンですが、雌の木に生ります。街路樹として植えられている樹木でもありますが、ギンナンの実が落ちてる街の通りには独特な匂いが・・(笑)
さて、忠霊塔のいちょう並木、少し黄色く色づいてきました。そしてギンナンも。。
11月になると、もっと色づいて秋らしい雰囲気を醸し出します。
冬になる前に黄色に染まった「いちょう並木」を見てみたいなぁ。。