北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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坂の頂上からの風景。若戸大橋と洞海湾が望める。

海と船が見える坂道 その6  若松 若戸大橋・洞海湾を望む

坂をしたから見たところ。階段が路の中央にある。
さらに坂の下の部分。ここでは階段は路の端に。路はコンクリートで真っ白。
久しぶりの投稿です。
今回は、若松区の市街地からよく見える坂道です。
場所は、
玉井組事務所跡地(第Ⅱ期)近くの公園
→日本キリスト教教団
→安養寺に沿って
→高塔山に登る坂道です。
コンクリート舗装が白く、若松市街からもよく見えます。
この坂道は、「火野葦平散歩道マップ」(若松区発行)の「高塔山健脚コース」のルートにも入っています。
この坂道の特徴は3つあります。
①急な坂道ですが、階段の歩道と、車が上る車道と両方が存在する。なおかつ、歩道の階段が、路の端にある区間と中央にある区間がある。珍しい。
②コンクリート舗装であり、真っ白色であり、市街地からもよく目立つ。
③坂の頂上からは、今年50周年を迎える「若戸大橋」が真正面によく見える。もちろん洞海湾も見えます。
是非試しに行ってみて下さい。