鬼の赤子岩
■ 時風397 ■ 2012-06-21 ■ 投稿者: orange peel
門司の藤松と言う町に流れる村中川の上流に『鬼の赤子岩』と言う1m四方の岩が斜面の中ほどにあります
その岩の表面には大小の人の足跡に似た窪みがあります
祖父から言い伝えによれば
場所は村中川をさかのぼって行くと清正公堂があり、そこをさらに80mほど
山道を進むと砂防ダムがあり、その手前の左斜面にあります
「昔々のこと、この谷にの奥に鬼の住窟があった。どおしたことか知らんが、
その内赤子をこの岩のほとりに捨てた。それが雨降りの真っ暗い晩になると、
寂しがってか、おんおん泣きだし、はては牛の泣くような声になり、下流にある
村まで響き渡るので雨模様の夕方などには、村人は早く戸を閉め、声をひそめたと言います
この物語が何を言わんたとしたかは不明です
恐らく途中で話を語り継ぐ人がいなくなったのか・・・
その岩の表面には大小の人の足跡に似た窪みがあります
祖父から言い伝えによれば
場所は村中川をさかのぼって行くと清正公堂があり、そこをさらに80mほど
山道を進むと砂防ダムがあり、その手前の左斜面にあります
「昔々のこと、この谷にの奥に鬼の住窟があった。どおしたことか知らんが、
その内赤子をこの岩のほとりに捨てた。それが雨降りの真っ暗い晩になると、
寂しがってか、おんおん泣きだし、はては牛の泣くような声になり、下流にある
村まで響き渡るので雨模様の夕方などには、村人は早く戸を閉め、声をひそめたと言います
この物語が何を言わんたとしたかは不明です
恐らく途中で話を語り継ぐ人がいなくなったのか・・・



