日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。
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景観・まちなみのこと

橋の欄干 板櫃川版12 四条橋、三条橋、両国橋

象形文字風で記されている四条橋です。

橋の欄干 板櫃川編も12回となり、第一部の最後です。
西港から大蔵まで36の橋の欄干を巡ってきました。昭和初期の歴史を語る橋から、未来への架け橋たる平成の時代を語る橋が私たちの生活を支えてくれています。改めて、橋にありがとうと言いたいと思います。
33番目の四条橋は歩道橋です。欄干に記された四条橋の字は象形文字に近い書体で、古くて新しい橋のようです。
板櫃川沿いの大蔵に地図が書かれた掲示板によれば、四条橋の下に歩道橋「さかえ橋」があったようですが、高見地区再整備でなくなったようです。
次の三条橋は京都を意識したような欄干の橋です。この橋の中央あたりから、四条橋、五条橋への景観、また、高見神社から高見住宅街への景観は住んでみたいと心から思う美しさを感じます。
このシリーズ最後の橋は両国橋です。残念ながら、両国橋の欄干、銘板は見当たりません。中央町から高見へつながる道路拡張工事中のため、見当たらないのです。前述の掲示板の地図で両国橋と判明した次第です。
両国橋から河内の貯水池へ川はつながっていますが、地元の掲示板によれば板櫃川が大蔵川に川の名前が変わっていました。板櫃川シリーズ2の探訪ウオーキングで川の名を再確認したいと思います。

三条橋の銘板と京都風の欄干、橋の先に高見神社があります。

両国橋は工事中で、この掲示板で名前を知ることのなりました。

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コメント

おじさんが冒頭に書かれているフレーズに感銘を受けました。

私たちは当たり前のように道を歩き、当たり前のように橋を渡ります。でもその橋にはきっと色んな物語が隠されているのです。もしかしたら、昔、橋がないばかりに命を落とした方もおられたかもしれません。安全で強固な橋を作るために、知恵をしぼって下さった方もおられたかもしれません。

たかが橋、されど橋です。おじさんの“橋紀行”を読ませていただいて、橋に対する興味関心がぐっとアップしました。

有難うございます。

maomao さん [ 2012-07-10 ]

おじさん。今回が第1部の最後になるのですね!
いつも、楽しく拝見しています。コメントをみると、第二部は紫川の続編がはじまる訳ですね。もう、現地調査を開始されている模様。第二部も楽しみに待っていますので、ぜひぜひ、よろしくお願いします!
ん!?でも、初回の紫川シリーズが第1部とすると、今回のシリーズは第2部。次回は第3部の幕開けという事でしょうか。

向日葵 さん [ 2012-07-10 ]

 了解です!

shimojono さん [ 2012-07-10 ]

 先週の土曜日にウオーキングチャレンジ、モノレール嵐山を出発、菅生の滝を目指しました。
 詳細はお楽しみに!

おじさん さん [ 2012-07-10 ]

おじさん様 
 次回からは紫川第2シリーズを期待してよろしいのでしょうか。
 
 でも、これから本格的に暑くなるので登板間隔にご注意下さい。

shimojono さん [ 2012-07-10 ]