北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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このように戸畑側からトンネルに入るとき、洞海湾の海面がよく見えます。

「海と船が見える坂道10」-「若戸トンネル」にもあった(内容追加) 

料金所から下るときには、若戸大橋が左手によく見えます。
トンネルを抜けて若松側に出る。向こうに、「坂道」がたくさんありそう。ワクワク
今回新若戸道路「若戸トンネル」のウォーキングの記事が出ていたので、今回「海と船が見える坂道」として紹介します。
昨日8/26、トンネルウォーキングが行われました。
暑い中、15000人の人がトンネルを歩いたとか。
私も2往復しました。
そこで再発見、「若戸トンネル」にも「海と船が見える坂道」が存在した!
戸畑側の料金所から、「若戸トンネル」に入る直線の下り坂です。
今回の写真は、人が歩いているので少しわかりつらいですが、確実に、洞海湾が見えます。当然船も見えるはずです。
ただし、新若戸道路は、自動車専用道路なので、9/15の開通後、坂道を確認できるのは、自動車の中からとなります。
くれぐれも脇見せずに事故らないように。(海、船、若戸大橋に見とれずに)
追加
9/9には、JRウォークが行われました。
天気は曇り。
当日私は、関係者としてトンネル内にいましたが、全体も歩いてみました。
トンネル内では、漁船や貨物船等のスクリュウ音を何度も聞くことができました。たぶんこれも開通前最後でしょう。
しかしながら、道路の坂道からは、航路を走る船を見ることはできませんでした。
「コメント」には、トンネル内の様子、「海と船の見える坂道」の展示の様子を添付します。
あまり参加者からは立ち止まってもらえませんでした。目立たない。字が多いからでしょうか?
でも、しっかり、じっくり見てくれる人も多数いました。