北九州市 時と風の博物館

日常の中で見過ごされがちな北九州市が誇るべき魅力や個性を、地域資源として私たち自身で編纂し、未来へ繋げましょう。

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椎の木台の坂道の頂上部から見下ろす。遠く関門海峡、本州が見える。

海と船が見える坂道⑪-戸畑区椎ノ木団地-望玄坂のすぐ近く

ここからは階段。50m続く。海と本州が近くなる。手すりが布団干し場に。
この坂道を階段との境界から見上げる。遠くまで道が続き青空がきれい。
今回は、戸畑区の坂道です。
戸畑区には、若戸大橋は見えても、「海と船が見える坂道」はあまりないかと思っていました。
しかしながら枝光の方から、くろがね線、九国大附属高校(五輪サッカー永井選手出身)等を歩いて行くと、そこに、遠くに関門海峡や製鉄所が見えるすごい坂がありました。
これが、椎ノ木町の坂道です。
ここは、戸畑区と八幡東区の境界の丘陵の尾根路にあります。
北の海に向かって並行していくつか坂道はありますが、その中で一番長いものを紹介します。
坂道(150m)と階段(50m)の組み合わせ計200mの坂道です。遠く関門海峡、山口県が臨めます。坂の下から見上げるのも圧巻です。
でもここの住宅地は、山の近くまでバス路線や道路もあり、それなりの交通アクセスはあるみたいです。
冬の季節風の強いときは風が大変だ脳と思われます。
10月には、この坂を含めて「海と船が見える坂道ツアー(枝光、牧山編)」を計画しています。