曲里(まがり)の松並木
■ 時風862 ■ 2013-03-21 ■ 投稿者:
yayori
このまちの副都心に位置する八幡西区岸の浦二丁目にある『曲里(まがり)の松並木』を撮影しました。
この松並木は、江戸時代の徳川幕府が、全国の街道(日光の杉並木(日光街道)、安中の杉並木(中山道)、箱根の杉並木(東海道)などが代表的)に、松や杉を植樹させた名残だそうです。
これらは、遠くからでも街道とわかるための案内役を務めるとともに、炎天や風雨から旅人を守る役割を果たしていたといわれています。
静かに降る雨の中、松並木を歩いてみると、足元にある枯れた松の葉がやさしく歩行をサポートしてくれました。
そして、ここと並走する道路沿いには、開花が近づく桜の木々がたくさん並び、雨を避けるように淡い桃色の花びらがうつむき加減に咲いていました・・。
その脇には、そんな桜をそっと見つめることができそうな、緑に包まれたお洒落なカフェの姿もありました。
このまちにある松並木の下にくると、空気の色や味が、周囲と異なるように思え、大きな深呼吸をしたくなります・・。
この松並木は、江戸時代の徳川幕府が、全国の街道(日光の杉並木(日光街道)、安中の杉並木(中山道)、箱根の杉並木(東海道)などが代表的)に、松や杉を植樹させた名残だそうです。
これらは、遠くからでも街道とわかるための案内役を務めるとともに、炎天や風雨から旅人を守る役割を果たしていたといわれています。
静かに降る雨の中、松並木を歩いてみると、足元にある枯れた松の葉がやさしく歩行をサポートしてくれました。
そして、ここと並走する道路沿いには、開花が近づく桜の木々がたくさん並び、雨を避けるように淡い桃色の花びらがうつむき加減に咲いていました・・。
その脇には、そんな桜をそっと見つめることができそうな、緑に包まれたお洒落なカフェの姿もありました。
このまちにある松並木の下にくると、空気の色や味が、周囲と異なるように思え、大きな深呼吸をしたくなります・・。





